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映画三題 (3月のライオン 後編) [テレビ・映画]

この春、映画を3つ観ましたので、紹介します。
三題目、観たのは羽海野チカの人気漫画の映画化「3月のライオン 後編」
4月29日(土)、映画を観てきました。

後編は、話しが詰め込み過ぎの感じはしましたが、面白かったです。
前編よりも人間模様中心でしたが、将棋の戦いも描かれていて、楽しめました。
最後のシーンは、山形県山形市の立石寺でした。
立石寺は、2014年に旅行で行きました。
【関連記事:南東北地方への旅04【山形市 立石寺編】 2014.10.07】
詳しくは、ブログを参照してみてください。

最後の、主人公がお堂まで上がって行くシーンは、趣きがありました。
実際には、石段で千段ありますので、着物を着て、草履で上がって行くのは、かなり慣れていないと、ゼエゼエで、映画のように涼しい顔はしていられないと思います。(笑)
対局のシーンの板の間は、セットだと思われます。
ただし、あの景色は本物です。
山形県に行かれたら、立石寺に立ち寄るのをお勧めします。

2014年に行った際にブログで紹介した写真を貼っておきます。
yamadera01.JPG

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話しがズレて行きましたが、3月のライオン 後編も面白かったです。
興行成績は前編も後編も振るわないようですが、楽しめましたよ。
みなさんにもお勧めしますよ。



タグ:映画

映画三題 (3月のライオン 前編) [テレビ・映画]

この春、映画を3つ観ましたので、紹介します。
前回に続いて二題目、観たのは羽海野チカの人気漫画の映画化「3月のライオン 前編」
4月15日(土)、映画を観てきました。

幼い頃に家族を亡くして孤独に生きてきた17歳のプロ棋士が、ふとしたキッカケで出会った3姉妹との交流を軸に将棋の世界を描いた作品。
ボクは原作の漫画は1巻を読んだ程度で、ほとんど話しを知りません。
そんな状況で見に行きました。

感想です~。
面白かったです。
原作知らなくても楽しめました。
子どもの頃のエピソードも、上手く回想シーンいれるなどして、わかるようにしてました。
もう少し人間模様が中心の暗い話しかと思いましたが、将棋の戦い中心でした。
とは言っても、将棋の知識は無くても楽しめます。

有村架純のファンでしたが、演じているのが嫌な役で、嫌いになるほどの好演です。
一方、3姉妹長女の倉科カナは、ファンになろうかなと思うほどほんわかな演技でした。
後編も期待できます。



タグ:映画

映画三題 (相棒 劇場版IV) [テレビ・映画]

この春、映画を3つ観ましたので、紹介します。
今回はまず一題目、観たのは「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」
3月18日(土)、映画を観てきました。

先日、小倉に遠征したときに、ロケ地を見てきたので、それがどのような使われ方をしているのか楽しみに観てきました。
それに、この劇場版IVは、「相棒-劇場版-」シリーズ(全4作品)としても最高のオープニング興収成績を記録したらしいです。
それでさらに期待を持って観て来ました。

感想です~。
ネタバレもあります。
劇場版として最高かと言われると、そうでもないな。
前作よりは面白かったです。
ボクは「相棒-劇場版-」シリーズの中では、最初の作品が1番だと思っていますので、それを超えてはいないというのが感想です。

そして、相棒って「テロの話し好きだな」というのが、感想です。
劇場版とかスペシャル版で、何回もテロの話しがでてきている気がします。
内容的には、エロミスの帝王、大活躍。
犯人に狙われて、助かった人間はあやしい。
小倉にまた行きたくなりました。
こんなところでしょうかね。

映画の舞台は、銀座のパレードなんですが、実際のロケは小倉の街。
おっ、この前観た風景だなと思いつつ映画鑑賞してたので、銀座に見えなくて困った。
まあご愛敬だな。



タグ:映画

SMAPベストアルバム『SMAP 25 YEARS』 [テレビ・映画]

SMAPベストアルバム『SMAP 25 YEARS』を購入しました。

なにげにSMAPファンなんです。

聴いてみての感想は、スマップって歌は下手だなあ。(笑)

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このアルバムは、ファンからのリクエスト上位の50曲がCD3枚に収められています。

ベスト50だというのに、半分は聴いたことがない曲でした。

そもそも1位 「STAY」、2位 「オレンジ」を聴いたことがないんです。
よくもまあボク自信、SMAPファンなんて、言えたもんです。
頭に「なにげに」とつけといて良かった。

ボクが好きな曲は「君色思い」です。

若い頃、かなり体調を崩し、1か月ほど仕事を休んでいたことがありました。
その後、復帰しても、体調は思わしくなく、残業を免除され、5時終業後まっすぐ家に帰り、ごろりと寝転がる毎日。
テレビでニュースを見る気分にもなれず、気晴らしにみていた夕方やっていたアニメが「赤ずきんチャチャ」。
このアニメの主題歌が「君色思い」でした。
このときは、この曲を聴きながら、曲に励まされていた記憶があります。
「君色思い」は、やさしい声の出だしで、どんどん明るい曲調になっていくいい曲です。

客観的に見ると、スマップの代表曲は「世界に一つだけの花」とかが妥当なんだろうけど、「なにげファン」のボクでさえ、自分のベストには代表曲とは少し言い難い「君色思い」を推す。
これらファンの集大成が、今回のベスト50となったと思うと、興味深いですね。
多くのファンの気持ちを噛みしめながら、このベストアルバムを聴きたいと思います。

スマップありがとう。

SMAP 25 YEARS (初回限定仕様)

SMAP 25 YEARS (初回限定仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2016/12/21
  • メディア: CD





タグ:音楽

映画「聖の青春」 [テレビ・映画]

映画「聖の青春」を11月23日に観ました。

「聖の青春」の内容については、先日小説の方の感想をブログ記事にしました。
【関連記事:聖の青春 2016.11.22】

今回は映画版の感想です。

ひとことで言えば、
村山聖(松山ケンイチ)と羽生善治(東出昌大)のボーイズラブ映画ですね~。(笑)
そう表現したくなるほど、二人の関係は深い繋がりがあるように思えました。

「友情」とか「ライバル」とか、そんな言葉では表せられない、関係です。

小説版は、ドキュメンタリーを読んでいる感じで面白味に少し欠けていましたが、映画版は羽生善治との対決を軸に描かれ、面白かったです。

村山(松山ケンイチ)も羽生(東出昌大)もビジュアル的に似せてきてます。
しかし、似せ過ぎかもしれません。
モノマネを見せているように感じるシーンもありました。

松山、東出は、実際の棋士のしぐさを似せることを気にせず、彼ら自身の素の演技でも良かったのではないかとも思いました。



タグ:映画

映画「シン・ゴジラ」 [テレビ・映画]

8月11日に「シン・ゴジラ」を観ました。

感想です。
どうやって撮影したんだろ。
これが、まず思ったこと。
CGなんだろうけど、うますぎる。
リアルすぎるんです。
ゴジラが動き回るだけなんだけど、目的もなく動き回る、意図が見えず動き回るって、怖いことだと思いました。
ゴジラの第1作を現代の技術で撮るとこんなんかなという感じでしたね。
映画は、前半はぐいぐい引き込まれました。
後半、ゴジラのシーンが減って失速した印象。
人間ドラマのシーンが間延びしたような感じかね。

この映画で不満な点は、長谷川博己と竹野内豊の役が政治家に見えなかったこと。
ボクは、映画の中盤まで、二人は事務方だと思っていました。
事務方の意見が政治家に通じないみたいな印象だったのに、あなたも政治家だったのねって感じかな。

総合的には、面白かった。
日本の映画技術って、こんなに凄いと感じさせる作品ですよ。
みなさんにもお勧めします。



タグ:映画

映画「ちはやふる 下の句」 [テレビ・映画]

ゴールデンウィークは何をしようかな。
ゴールデンウィーク(GW)とは、映画業界が宣伝のために使い始めた用語らしい。
NHKでは、GWは用いず、春の大型連休と言っているとか。

映画業界が、言い始めたGW。
じゃあ、やっぱり映画だよねということで、観てまいりました。
映画「ちはやふる 下の句」
観に行ったのは、4月30日(土)。
公開2日目という気合の入れようです。(笑)
「上の句」は公開3日目に観に行きました。

ボクは、原作のファンなんです。
そして「上の句」が、ボクとしては100点満点のできだったので、「下の句」も今や遅しと観てきました。
【関連記事:映画「ちはやふる 上の句」2016.04.05】

感想を書きます。
ネタバレを含みます。
続きを読まれる方は、ご注意ください。


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タグ:映画

映画「ちはやふる 上の句」 [テレビ・映画]

3月21日(月)に、映画「ちはやふる 上の句」を観てきました。

ちはやふるは、原作少女漫画の競技かるたの物語。
ボクは、原作現在31巻、全巻持っています。
絵がもろ少女マンガでとっつきにくいのですが、内容はかるたとは言え、スポーツ漫画のノリの漫画なので、男性でも楽しめます。

原作の漫画に感動して、舞台となっている「近江神宮」にも行ったことがあります。(笑)
それゆえに、実写化って、期待はずれのことが多いので心配でした。
心配無用でした。

感想です。
むちゃくちゃ、面白かった。
原作ファンでも楽しめますよ。
エピソードの入れ替えなど、原作と違う部分もありますが、許容範囲です。

主人公の「千早」は、ボクのイメージでは「綾瀬はるか」なんですが、年齢的にちょっと無理なんで(笑)、今回の「広瀬すず」で合格点です。
見た目的に、一番似ていたのは、出番は少なかったですが「ヒョロくん」です。
「肉まんくん」も好演でした。

映画観ていて、何度も涙ぐむほど、感動しました。

続編「下の句」があるそうですが、ひとつ気になる点があります。
エピソードを入れ替えていたため、「新」のかるたから離れる時期が遅くなっています。
映画の冒頭で「千早」と「太一」の会話の中で、「新」から年賀状が来ない、大会にも出ていないとの発言がありましたが、矛盾を起こしていないか心配です。

それぐらいが気になる程度で、映画としては良作です。
映画に行っても、最近はパンフレットも買わなくなりました。
でも、今回はグッズを買ってしまいました。
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ちはやふる(1) (BE・LOVEコミックス)

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  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/05/13
  • メディア: Kindle版



ちはやふる(31) (BE LOVE KC)

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  • 作者: 末次 由紀
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/03/11
  • メディア: コミック





アナと雪の女王【DVD】 [テレビ・映画]

ようやく、知人からDVDを借りて、「アナと雪の女王」を観ました。

感想ですが、
女性の時代になったな、
という感じです。

ひと昔前のディズニー映画だったら、女王を助けに行くのは王子様だろうに、女王の妹が助けに行くんだもんな。
時代は変わったもんだ。

先日のジャパンカップやチャンピオンズカップも牝馬が勝ちましたが、馬も人も女性が強くなったもんだ。

映画の主題歌「ありのままで」も、映画を観ながら聴いて、ようやく言っていることに気付きました。(遅い)

以前流行った「世界にひとつだけの花」と根底に流れる物は共通しているのでしょうね。
自分は自分、他人は他人ってことですよね~。

でも、世の中、そうは思っても、知らぬ間に競争させられてしまうから、こういう歌が流行るんでしょうね。

ありのままで生きたいですね。

映画を観て、そう実感しました。

アナと雪の女王 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2014
  • メディア: Blu-ray





タグ:映画

映画「バクマン。」 [テレビ・映画]

11月3日(火)に、映画「バクマン。」を観てきました。

まずは感想です。
面白かったですよ。
二度見たいかといわれると微妙ですが、続編できたら見たいレベルです。

以下ネタバレです。
バクマン。を知らない人には、以下の文章はチンブンカンブンとなりますが、置いてけぼりにします。(笑)

原作物の宿命として、原作とイメージが違うと言う批判がつきまといます。
ボクは、原作もアニメも見ているのですが、違和感はありますが及第点です。
よく主人公だけ使って、話し別物という作品もありますが、この作品は、大枠は原作どおりです。
描かれたのは、主人公たちが高校卒業までです。
2時間でここまで描くということは、相当話しを端折っています。
やむなしです。

原作との大きな相違点。
「亜城木夢叶」というペンネームではなく、真城最高と高木秋人として書いている。
ですから、ペンネームのエピソードはそっくりカットです。

恋愛パートはほとんどカット
相当話しを端折ったため、亜豆美保の恋愛パートは、話がわかる程度に描いていますが、そのほかの女性登場人物の恋愛パートは全てカット。
ボクは、あまり恋愛パートが好きじゃないので、このカットは何とも思いませんが、ファンによっては、怒り心頭ではないでしょうかね。

全く登場しない主要女性キャラ
亜豆美雪(美保の母)
なので、川口たろうの恋愛エピソードは無い。
蒼樹紅
なので中井さんとのエピソード無し、中井さんは出演していますが、いい人です。(笑)
岩瀬愛子
なので高木秋人との恋愛エピソード無し。
これだけならまだしも、極めつけは、高木秋人の彼女(のちに妻)「見吉香耶」も一切登場しません。
えっ、そんなんで話しが進むのかって、それが上手く話を紡いでいるんです。

原作との個人的な相違点。
新妻エイジ ライバルというより敵キャラとして登場します。嫌な奴として登場。

相違点ばかり書きましたが、相似点。
ビジュアル的には、川口たろう(クドカン)が一番似ていた。(笑)

配役について

この作品、真城最高を佐藤健が、高木秋人を神木隆之介が演じています。
このキャストが発表になったとき、逆じゃないかという意見があったと聞きます。
実はボクもそう思いました。
しかし佐藤健と神木隆之介の二人は、才能のある俳優なのでしょう。
見事に演じきっていました。
映画公開後は、監督の二人の才能を信じて、印象と違う配役を敢えてしたとして、好意的に受け入れられているようです。
ボクの個人的な印象としては、
バクマン。は亜城木夢叶の二人が主人公ですが、ストーリー上、亜豆美保との恋愛パートは欠かせないので、真城最高を主人公とせざるえない。
つまり制作者(および監督)は、佐藤健と神木隆之介を較べて、どちらを主人公とするかで佐藤健を取ったのじゃないかな。
監督のキャスティングの妙ではなく、どちらの俳優を主人公とするか、でこのキャスティングになったような気がする。

まとめ

佐藤健と神木隆之介は大変素晴らしい演技でした。
新妻エイジや亜豆美保の俳優さんの演技が下手に見えるほどでしたよ。(毒吐)
続編期待しています。



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