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引きのよさ [考察]

ジャパンカップは、キタサンブラックが快勝。
そりゃ、強い逃げ馬が1番枠に入れば、強いよねって感じでした。
もちろん枠番に恵まれただけではなく、馬の仕上げも武豊騎手の騎乗もよかった。

ところで、このキタサンブラック、非常に内枠の引きがいいことに気づきました。
今まで、13戦中4回が馬番が1番なんです。
1~18番まである中で、3戦に1回が1番なんて、すごい引きですよね~。

今年の武豊騎手も、G1での内枠の引きも結構よいです。
武豊騎手は今年G1を15戦。
そのうち馬番3番以内が8回。
馬番1番に限ると4回。
そうとうの内枠の引きのよさです。
反対に外枠は二桁馬番が3回しかありません。

これと対照的なのが2011年でした。
G1を19戦して、馬番3番以内がたったの2回。
馬番1番は1回もありませんでした。
反対に大外枠が3回。
二桁馬番が8回。

めぐり合わせというものがあるんでしょうね。
なにはともあれ、キタサンブラック号と武豊騎手。
見事な勝利でしたね。



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障害レース予想が好調 [考察]

手前味噌になりますが、今年に入って障害レースの予想が好調。

血統を軸とした通常レースの予想は不調なんですがね。(涙)

今年の障害レースの予想結果を一覧にしましたよ。

1月 5日(月) 中山4R 12番 キープトライン   5着(4人気) 
1月10日(土) 中山8R  6番 ウォンテッド    1着(8人気)
1月11日(日) 中山4R  2番 シゲルヒダカ    3着(5人気)
1月12日(月) 京都4R 10番 ワイズリー     2着(1人気)
1月17日(土) 中京4R  8番 タッチドヘヴンリー 3着(5人気)
1月17日(土) 中京5R  7番 ティアップワイルド 中止(1人気)
1月18日(日) 中京4R  6番 ハギノセゾン    1着(3人気)
1月24日(土) 中京4R 14番 ダイワデッセー   2着(1人気)
1月24日(土) 中京5R  3番 マッキーバッハ   3着(6人気)
1月25日(日) 中京4R  6番 プレスリー     2着(5人気)

10戦予想して、1着2回―2着3回―3着3回―着外2回 です。
単勝率2割 複勝率8割という好成績。
これがどれだけ好成績かといいますと、
この10戦の1番人気の成績が、1着1回―2着4回―3着0回―着外5回 です。
単勝率1割 複勝率5割という成績。

当ブログの予想のほうが、1番人気の成績よりも上をいっています。(驚)
では、なぜ成績がいいかというと、わからないんですよね。
特に、昨年と予想のしかたを変えたわけではないしね。

まあ、春の珍事ということですかね。
プロ野球でも、開幕当初だけ成績がいいチームがあるじゃないですか。
この障害レースの好調はいつまで続くかな~。



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新種牡馬ハービンジャーの考察 [考察]

久々の種牡馬の考察です。

新馬戦が始まって2か月ほどが過ぎ、新種牡馬の評価がだんだん定まって来ました。
今年の一番の成功種牡馬は、ハービンジャーです。

8月末までの成績でみますと、芝しか出走していませんが、
37戦6勝 勝率16.2% です。
勝率10%超はディープインパクトなど数頭しかいない優秀な数字です。

新種牡馬で、同じような出走数のもので比較してみます。
キンシャサノキセキ 芝 36戦2勝 5.4%
ヴァーミリアン 芝 37戦1勝 2.7%
比較するとハービンジャーの突出した数字がよくわかります。

ハービンジャーの勝利数を分析しますと、
6勝の内訳は、1番人気で5勝、3番人気で1勝です。
ほぼ1番人気でしか来ません。

そもそも1番人気が5戦しかないので、1番人気だと全勝ということです。
逆にいうと、1番人気以外では32戦1勝なので、買っちゃだめです。
そして、1番人気は絶対買いです。

今のところの馬券戦略は、
1番人気は全部買い、それ以外は買わない。
こんな感じです。
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シングンオペラ、がんばれ [考察]

シングンオペラという種牡馬を知っていますか。
明日の共同通信杯に出走するシングンジョーカーの父です。
血統で馬券を買う人でも知らない人が多いと思います。

シングンオペラは異色の種牡馬です。
父オペラハウス母父ハードツービートという血統で、これは異色ではないです。
異色なのは現役時代の成績で、16戦1勝なのです。
その1勝も地方の船橋競馬でのものです。
地方競馬1勝馬が種牡馬になっちゃっているのです。

さらに異色なのは、産駒数と産駒成績です。
産駒数は中央競馬出走馬は、わずか7頭。
すべてオーナーは、シングンオペラと同じ伊坂重憲氏です。

産駒成績は次のとおり。( )内数字は生年
シングンリターンズ(2005年) 母ピロット 21戦1勝
シングンレジェンド(2006年) 母ピロット 40戦3勝
シングンタイガー(2009年) 母サウザンドクレイン 8戦1勝
シングンカイロス(2009年) 母ピロット 12戦2勝
 ※2勝は大井競馬でのもの
シングンジャガー(2010年) 母サウザンドクレイン 10戦0勝
デアフェイム(2011年) 母デアテンビー 1戦0勝
シングンジョーカー(2011年) 母ピロット 1戦1勝

中央デビュー7頭のうち5頭が勝ち上がっています。
驚異の勝ち上がり率です。
父シングンオペラ×母ピロットの組み合わせは、全頭勝ち上がっています。

ちなみに母ピロットに限らず、他の母サウザンドクレイン、デアテンビーも、現役時代の馬主は伊坂重憲氏。
伊坂重憲氏のロマンなのかな。
競馬ファンはロマンチストが多いですが、ボクも例外ではなく、こういった馬を応援したくなります。

ふだんは応援馬券というものは嫌いです。
馬券を買ったところで、その売り上げが、応援した馬のエサ代になるわけではなく、JRAが儲かるだけですからね~。
でも今回は応援馬券買っちゃいました。
sinngunn01.JPG
それも100円にしときゃあいいものを、1000円です。
ちょっと色気を出しちゃいました。
ロマンチストが聞いてあきれるかな。

今現在のシングンジョーカーの単勝は84.3倍。
シングンジョーカー、がんばれ。
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JCの外国馬ってどうなのよ 2013年 [考察]

今年は外国馬の出走がたったの3頭。

それもレベルが低い。

買う必要はなし。

これで終了。

これではあっさりしすぎかな。

少し考察します。

シメノン (マルジュ Marju)
父Marjuはノーザンダンサー系種牡馬。
この産駒は、日本で3頭出走して、芝は17戦0勝。
まったく買う必要なし。
父の父はラストタイクーンで、こちらはそこそこ走っています。
日本での稼ぎ頭はラストタイクーンで、それでもG2が最高です。
買う必要はないでしょうね~。

ジョシュアツリー (モンジュー)
父モンジューはサドラーズウェルズ系です。
モンジューの産駒は日本でも走っていますが、活躍しているとはいえません。
稼ぎ頭は、サトノコクオーで、G3を3着が最高です。
重馬場なら買いたいけどね。
重馬場しか買っちゃだめ。
良馬場なら消しかな~。

ドゥーナデン (ニコバー Nicobar) 
父Nicobarはクラリオン系です。
Nicobarの産駒は、日本では4頭出走し、芝は7戦0勝です。
まったく買う必要なし。
父の父はインディアンリッジで、日本でも産駒がそこそこ走っています。
一番の稼ぎ頭は、サウンドワールドで、G3・3着級。
買う必要はないでしょうねえ。

結論:買う必要なし。雨降ったときに、ジョシュアツリーを買うぐらいかな。
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今年初っ端の万馬券 [考察]

1月5日から今年も中央競馬が始まりました。
その5日の京都1Rで、なんと万馬券的中。
こりゃ、年始早々、マグレだな。[わーい(嬉しい顔)]

というわけで、早速自慢。
自慢というか解説。
聞かされる方には、やっぱり自慢話かな。
130105マイネルラブ.jpg
京都1R 結果
1着 12番 サンライズトーク(ダイワメジャー) 4番人気
2着 14番 サーシスリーフ(マイネルラヴ) 10番人気
馬連 137.3倍

この日の京都ダートは稍重。
稍重得意の血統から狙い撃ちで、馬連ゲットでした。
これからは道悪競馬だけ、やっていきたい気分。(笑)

人気薄2着の激走サーシスリーフはマイネルラヴ産駒。
マイネルラブ産駒の昨年の成績を見ますと、
ダート良の勝率4.4%
ダート稍重の勝率8.9%
なんと倍増です。
そっからの総流しで取れました。
取れましたって、簡単に言うなら、レース前に言えよって話。
すいません。
推理小説で、最後に、読者の知らない情報があれよあれよと出てきて、
あっと驚く犯人登場みたいなもんです。

次回は、ブログ予想で万馬券としたいですね。
最近、ブログ予想の買い目は単複ばかりなので、高配当はどうなんだろう。
なにはともあれ自慢話にお付き合いありがとうございました。[わーい(嬉しい顔)]
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JCの外国馬ってどうなのよ 2012年 [考察]

今年は外国馬が5頭出走。

この5頭を検討したいと思います。

サラッと考察します。

ソレミア (ポリグロート Poliglote)
オルフェーヴルが挑戦した凱旋門賞の勝馬。
サドラーズウェルズ系です。
日本でのサドラーズウェルズ系は、三振かホームランかというタイプ。
だから活躍するかもしれません。
でもね、JCのコースがあうとは思えない。

マウントアトス (モンジュー)
同じくサドラーズウェルズ系です。
モンジューの産駒は日本でも走っていますが、活躍しているとはいいきれません。
消しかな~。

レッドカドー (カドージェネルー Cadeaux Genereux) 
父Cadeaux Genereuxって、何系なんだろう~。
日本でも産駒が数頭走っていますが、芝の勝率はそこそこいいです。
伏兵の1頭です。

スリプトラ (オアシスドリーム Oasis Dream
父Oasis Dreamは馴染みがないですが、ダンチヒ系です。
ダンチヒ系は日本でも活躍してますが、JC勝ちきるほどの活躍はどうかな。
消します~。

ジャッカルベリー (ストーミングホーム) ミスプロ系
ミスプロ系です。
日本でも活躍していますが、JCを勝ちきるほどの活躍はきつそう。
消します~。



結論:見送りが賢明だが、買うなら、人気薄のレッドカドーだよ~。
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ディープインパクト産駒の取捨はどうする [考察]

先日、神戸新聞杯のブログ予想で8番人気ロードアクレイムの2着を的中。
ロードアクレイムはディープインパクト産駒でした。
このレース、ディープ産駒は4頭も出走。
今年の3歳クラシック戦線では、ディープ産駒の多頭数出走はお馴染みの光景です。
ディープ産駒の取捨が、悩ましいところですね。

じゃあ、神戸新聞杯では、なんでロードアクレイムが激走したのでしょう。

多数質問が寄せられました。(笑)
ウソです。そんな質問は欠片もありません。
勝手に、解答編です。

ボクが使っている血統事典
「田端到・加藤栄の種牡馬事典」

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2012-2013

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2012-2013




ディープインパクトのページを引用します。(15ページ)
「若い時期の距離短縮は危なっかしい。」

これを自己流にざっくり解釈すると、
距離短縮で蹴飛ばし、距離延長は買う。

この理屈を神戸新聞杯に出走した4頭に当てはめると、
距離延長は、ロードアクレイムとマウントシャスタの2頭。
その中でもロードアクレイムの成績は典型的でした。

新馬戦 芝2000 1着
アルメリア賞 芝1800 6着
大寒桜賞 芝2200 4着
はなみずき賞 芝1800 6着
夏木立賞 芝2000 1着
ラジオNIKKEI賞 芝1800 8着

神戸新聞杯 芝2400 2着

距離短縮で着順を落とし
距離延長で着順を上げる。

次走の菊花賞は芝3000mです。
楽しみですね~。
間違っても、ロードアクレイムの陣営は、
秋天芝2000やマイルCS芝1600なんて目指しちゃダメですよ。(笑)

今日の結論:ディープ産駒は距離延長を狙え。
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万馬券考察 2012.09.02 [考察]

ブログ予想には書かなかったレースで、万馬券的中です。

前もって、ブログに書いとけよって話です。

まあ、そう言われちゃあ、二の句がつげません。

120902札幌09.jpg

当たったのは、9月2日(日)札幌9R
三連複 2-11-6 10,900円
2-11の総流しで当てました。

このレース、11番アドマヤキュートが単勝1.7倍の超ど級の1番人気。
初戦芝で負け、2戦目ダート替わりで2着に1.3秒差の圧勝。
そりゃ人気するわな。
血統は父キングカメハメハで、芝ダ兼用血統。
人気に堅実に走るタイプで、かつ母父サンデーサイレンスで切れ味を補完。
ダート500万条件は通過点なんだろうな。

無理な穴狙いは止めて、相手探し。

で、ピックアップしたのは、
2番ジェットヴォイス
父はニューイングランドで、各馬ごとに得意競馬場で走るタイプ。
ジェットヴォイスの札幌の成績は0-1-1-3と割と良積。
距離実績もダ1700は1-2-2-7でまずまず。
母父はマルゼンスキー
一昔前なら、底力がアップされるなんて言われてたな~。
とは言え、サンデー系×ニジンスキー系なんだから、立派なもんだ。

2-11の馬連もありかなと思ったけど、1番人気がグリグリなんで配当妙味が無さ過ぎ。
ヒモが荒れるのを期待して、三連複の総流し。
結果、万馬券です~。

ただね、馬連1点勝負で、お金つぎ込んだほうが儲けはあったかも。
ボクの買い方には合わないけど。
広く薄く穴狙いたいからね。



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ファルブラヴは芝の重馬場得意 [考察]

久しぶりに、考察です。
柿の種にうつつを抜かしていたわけじゃありません。(笑)

先日、オーシャンSではファルブラヴ産駒のワンカラットが快勝。
9番人気でした。
キーワードは重馬場です。

このブログで、ファルブラヴは2回考察をしました。
【関連記事:ファルブラヴ 傾向と対策 2010.08.30】
【関連記事:ファルブラヴ 傾向と対策 補習 2010.09.02】
このときは、馬場については特に触れませんでした。

実は、ファルブラヴ産駒は芝重馬場が得意なんです。
勝ったオーシャンSは重馬場でした。
でもちょっと待てよ。
「種牡馬辞典には、重馬場得意とは書いてないじゃないか。」
と思われる人がいるかもしれません。

確かにそうなんです。
勝率を計算すると、次のとおりです。

芝・良         10.0%
芝・稍重 重 不良 11.7%

弱冠、馬場が渋ったほうがいい程度の成績。

ところが、これをもう少し、細かく分けると次のとおりです。

芝・良   10.0%  出走数836 勝数84
芝・稍重  8.8%  出走数113 勝数10
芝・重   20.4%  出走数 49 勝数10
芝・不良  5.9%  出走数 17 勝数 1

芝・重が突出しています。
ファルブラヴ産駒は、「芝重」は買いです。
この作戦、芝の状態をレース直前まで見ていなきゃいけない、不便さはありますがね。

蛇足ですが、
ファルブラヴ産駒は、今回のオーシャンSを含め、重賞を8勝しています。
この8勝とも全て牝馬です。

今日の結論:芝の重(稍・不良は含めず)は絶対買い。



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