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田端到・加藤栄の種牡馬事典を買いました 2016 [雑記]

田端到・加藤栄の種牡馬事典 東邦出版を買いました。
この事典とは20年以上の付き合い。
購入したのは4月ですが、今まで紹介が遅れました。
ziten01.JPG

なぜ遅れたのか。
今年、回収率が大変悪いので、事典を紹介することが、売上に悪い影響を与えるのではと危惧しました。(笑)
すいません、単なる怠け心で紹介が遅れました。
このブログ、まったく影響力無いので大丈夫でしょう。
この事典の売り上げに貢献できるよう、がんばっていきたいと思います。

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2016-17

田端到・加藤栄の種牡馬事典 2016-17

  • 作者: 田端 到
  • 出版社/メーカー: 東邦出版
  • 発売日: 2016/04/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





タグ:雑記
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新垣結衣ちゃんかあ [雑記]

コンビニに行ったら、明治の対象商品を2個買うと「新垣結衣のクリアファイル」が先着30名(店舗ごと)にもらえるということで、チョコを買って、クリアファイルをもらいました。

aragakiyui01.JPG

まんまと、戦略に乗っかってしまいました。

新垣結衣ちゃんかあ、かわいいから、戦略に乗っかります。




タグ:雑記
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夢の第11レース 勝つのは誰だ編 [雑記]

前回、「夢の第11レース」というCMについて、18頭に選ばれなかった馬たちについて書きました。



このレース、勝つのは誰だ編です。
もちろん、それぞれの想いがありますので、あくまで個人的想像。
実績をみますと、次の通りです。( )内数字はG1勝利数

夢の第11レース出走馬
 1番 サイレンススズカ 16戦9勝(1勝)
 2番 メジロマックイーン 21戦12勝(4勝)
 3番 ウオッカ 26戦10勝(7勝)
 4番 トウカイテイオー 12戦9勝(4勝)
 5番 スペシャルウィーク 17戦10勝(4勝)
 6番 テイエムオペラオー 26戦14勝(7勝)
 7番 アグネスタキオン 4戦4勝(1勝)
 8番 オグリキャップ 33戦22勝(4勝)
 9番 エルコンドルパサー 11戦8勝(3勝)
10番 シンボリルドルフ 16戦13勝(7勝)
11番 ナリタブライアン 21戦12勝(5勝)
12番 キングカメハメハ 8戦7勝(2勝)
13番 ミスターシービー 15戦8勝(4勝)
14番 ディープインパクト 14戦12勝(7勝)
15番 エアグルーヴ 19戦9勝(2勝)
16番 ブエナビスタ 23戦9勝(6勝)
17番 ダイワスカーレット 12戦8勝(4勝)
18番 オルフェーヴル 21戦12勝(6勝)

G1最多は7勝、最少で1勝です。
サイレンススズカファンには申し訳ありませんが、G1・1勝馬に勝たれてしまっては、実績上位のメンバーのメンツが立ちません。
逃げるサイレンススズカに、無理は承知でアンカツ駆るダイワスカーレットが早々に捕まえにいくはずです。(笑)
早めに捕まえに行くことによって、後方に居る同郷のオグリキャップの援護となる。
競輪でいえば、笠松ラインってやつだな。(笑)
お互いに末脚を競い合いたいミスターシービーとディープインパクトが以前後方待機。
3コーナー辺りで大外オルフェーヴルが外ラチ沿いに逸走しはじめ、オープン参加の本当の大外に居たマルゼンスキーの進路妨害。
そして、最後の直線ではみんな横一線で、まるでハンデ戦がごとくゴールになだれ込む。

個人的には、夢のレースの勝ち馬はG1・7勝馬から選びたい。

7勝馬はウオッカ・テイエムオペラオー・シンボリルドルフ・ディープインパクト。

あまたの名手を背にこれらの記録は作られたのですが、テイエムオペラオーは和田騎手でも7勝したんだから、馬の能力は一番高いのではないかと思う。(笑)
というわけで、夢の第11レースの勝ち馬はテイエムオペラオーということで、夢の第11レースの話しは最終回として、締めくくりたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。



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夢の第11レース 除外馬編 [雑記]

前回、「夢の第11レース」というCMについて、牝馬三冠馬のことを書きました。



蛇足的感想です。
今回は、18頭に選ばれなかった馬たちについてです。

夢の第11レース出走馬
 1番 サイレンススズカ
 2番 メジロマックイーン
 3番 ウオッカ
 4番 トウカイテイオー
 5番 スペシャルウィーク
 6番 テイエムオペラオー
 7番 アグネスタキオン
 8番 オグリキャップ
 9番 エルコンドルパサー
10番 シンボリルドルフ
11番 ナリタブライアン
12番 キングカメハメハ
13番 ミスターシービー
14番 ディープインパクト
15番 エアグルーヴ
16番 ブエナビスタ
17番 ダイワスカーレット
18番 オルフェーヴル

みなさんも、それぞれ思っていることでしょう。
あの馬が選ばれるのなら、この馬を選んでくれよ。

ボクにとっては、メジロパーマーを選んでくれよ、です。(ちょっと無理ぽい)

で、この18頭、実績から単純に選んでいるわけではない。
三冠馬や、G1の最多記録の7勝馬らもいますが、そればかりではないです。
例えば、サイレンススズカはG1は1勝ながらも選ばれています。

これは、印象度からの選出でしょう。
ドラマ枠といいますか、悲運枠といいますか、推薦枠とでも言いましょうかね。

サイレンススズカの逃げっぷりは痛快でしたが、秋天のレース中の故障が原因で亡くなったという悲劇性も、加味されての選出だと思います。

個人的には、ほかに悲運枠としては、ライスシャワーを推したいですね。

ミホノブルボンの三冠、メジロマックイーンの春天三連覇を阻止した憎まれ役で、異名は「刺客」。
G1実績は、菊花賞、春天2勝です。
そしてその最後は、宝塚記念のレース中の骨折で予後不良。

もう1頭、悲運枠で推したいのは、テンポイントです。
テンポイントの現役時代を知りませんが、物の本で読んだ知識では、
祖母クモワカは、殺処分命令から逃れて繁殖牝馬となったというドラマ性。
JRA史上、最高の名勝負と言われた、トウショウボーイとの有馬記念でのマッチレースさながらの激闘。
そして国外遠征前の日経新春杯で骨折、43日間におよぶ治療の末、死亡。
年配の競馬ファンに言わせれば、競馬で3強と言えば、トウショウボーイ・テンポイント・グリーングラスということで、それ以外は認めんぞ。(笑)ということだそうです。

あと実は、悲運枠ではないのですけど、1頭選んでほしい馬がいるんです。
アイドル枠といいましょうか、競馬普及功労馬といったほうがいいでしょう。
それは、ハイセイコーです。
オグリキャップも凄かったですが、ハイセイコーも凄かったらしいです。
ハイセイコーの現役時代も知りません。
今の、競馬人気、競馬を知らない人でも興味を持つきっかけになったのは、ハイセイコーの功績が大きいでしょう。
G1実績(その当時は八大競走)では、皐月賞と宝塚の2勝しかしていませんが、功労馬としては申し分ないでしょう。

そのほか、人馬ともに大器晩成のタマモクロス、地方交流の先駆けライデンリーダー、大外枠で出走したいスーパーカーのマルゼンスキーなど、揚げ出したらキリがないですね。
今回の夢の18頭は、G1の勝利数順とか獲得賞金順など、明確な選定基準が明らかにされていないから、いいんですよね。
基準が不明確なので、異論も出やすく、居酒屋で酒の肴として盛り上がれます。



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夢の第11レース 牝馬三冠馬編 [雑記]

前回、「夢の第11レース」というCMについて、三冠馬のことを書きました。



蛇足的感想です。
今回は、牝馬三冠馬についてです。
夢のレースですので、多くの牝馬三冠馬が出走しています。
と書こうと思ったのですが、一頭も出走していません。
ここでいう牝馬三冠とは、桜・オークス・秋華賞(以前はエリ女)です。

今まで牝馬三冠を達成したのは、次の4頭です。
( )内は達成年です。

メジロラモーヌ(1986)
スティルインラブ(2003)
アパパネ(2010)
ジェンティルドンナ(2012)

夢の第11レースに選ばれた牝馬は次の4頭です。

 3番 ウオッカ(牝馬として64年ぶりダービー制覇、安田記念2勝、秋天、JC)
15番 エアグルーヴ(牝馬として17年ぶり秋天制覇)
16番 ブエナビスタ(秋天、JCでの勝利、ほか牡馬混合G1で2着5回)
17番 ダイワスカーレット(牝馬による37年ぶりの有馬制覇)

( )内に主な実績を書いてみました。
牡馬混合のG1での活躍が、選出理由と思われます。
先述した牝馬三冠の4頭のなかで、牡馬混合G1を勝ったのはジェンティルドンナだけです。

そういった意味では、男勝りの活躍した牝馬が選ばれたと言えましょう。
「男勝り」なんて書きますと、男女平等論者の人に、「それって男が女より優れている前提の言葉じゃないでしょうか」なんて突っ込まれそうです。
文章って難しい。



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夢の第11レース 三冠馬編 [雑記]

前回、「夢の第11レース」というCMについて、騎手のことを書きました。



蛇足的感想編です。
今回は、三冠馬についてです。
夢のレースですので、多くの三冠馬が出走しています。

10番 シンボリルドルフ(1984)
11番 ナリタブライアン(1994)
13番 ミスターシービー(1983)
14番 ディープインパクト(2005)
18番 オルフェーヴル(2011)

以上の5頭が出走しています。
ここでいう三冠馬とは、3歳三冠(皐月・ダービー・菊)です。
( )内数字は達成年です。

現在までにJRAでの三冠馬は7頭で、そのうち5頭出走です。
選に漏れたのは、セントライト(1941)、シンザン(1964)の2頭です。
じゃあ、この三冠馬の中で一番強いのは誰かというのがよく話題になります。

ボクが競馬を始めたころ(25年ぐらい前)には、すでに言われていた最強馬説があります。
それはシンボリルドルフです。
今掲げた、三冠馬7頭の達成年を見ていただくとわかると思います。
三冠馬同士の対決が可能なのは、1983年達成のミスターシービーとその翌年の1984年達成のシンボリルドルフしかいません。
そしてこの2頭の直接対決は、全てシンボリルドルフが先着しています。
ですので、最強馬はシンボリルドルフだという説です。

これ、結構説得力があるでしょ。
さて、この夢の第11レースでは何が勝つのか、ワクワクしますね。
シンボリルドルフなのか、はたまた、ほかの馬なのか、それを秋の夜長に語り合うのも一興かと思います~。



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夢の第11レース 騎手編 [雑記]

前回、「夢の第11レース」というCMについて、馬番のことを書きました。



今回は、騎手についてです。
蛇足的感想編です。

 1番 サイレンススズカ
 2番 メジロマックイーン
 3番 ウオッカ
 4番 トウカイテイオー
 5番 スペシャルウィーク
 6番 テイエムオペラオー
 7番 アグネスタキオン
 8番 オグリキャップ
 9番 エルコンドルパサー
10番 シンボリルドルフ
11番 ナリタブライアン
12番 キングカメハメハ
13番 ミスターシービー
14番 ディープインパクト
15番 エアグルーヴ
16番 ブエナビスタ
17番 ダイワスカーレット
18番 オルフェーヴル

これ、もう武豊祭りです。(笑)
武豊がどれに乗るかを決めるために、各馬予選をしなければならないです。

武豊が乗ったことがあるのは、
サイレンススズカ・メジロマックイーン・ウオッカ・スペシャルウィーク・オグリキャップ・ナリタブライアン・キングカメハメハ・ディープインパクト・エアグルーヴ
18頭中9頭。
何気にキンカメにも乗ってる。(笑)
記憶を元に書き出してみました、違ってたらごめん。

サイレンススズカは、上村に譲ってあげてくださいって感じです。

あと武豊のほか凄いなと思うのは、安藤勝巳です。
キングカメハメハ・ブエナビスタ・ダイワスカーレット
笠松競馬からJRAに移籍後に3頭の馬に出会っています。

ボクがアンカツに乗ってほしいのは、この3頭ではなく、笠松時代のお手馬、オグリキャップなんですよね。
岐阜県人のボクにとっては、オグリはアンカツを背に参戦してほしい。
オグリキャップのラストランは1990年有馬記念で、もう25年も経つんですねえ~。



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夢の第11レース 馬番編 [雑記]

前回、「夢の第11レース」というCMについて、ちょこっと書きました。



今回は、馬番についてです。
蛇足的感想編です。

 1番 サイレンススズカ
 2番 メジロマックイーン
 3番 ウオッカ
 4番 トウカイテイオー
 5番 スペシャルウィーク
 6番 テイエムオペラオー
 7番 アグネスタキオン
 8番 オグリキャップ
 9番 エルコンドルパサー
10番 シンボリルドルフ
11番 ナリタブライアン
12番 キングカメハメハ
13番 ミスターシービー
14番 ディープインパクト
15番 エアグルーヴ
16番 ブエナビスタ
17番 ダイワスカーレット
18番 オルフェーヴル

18頭すべてではありませんが、各馬の代表的なレースの馬番をうまく振ってあります。

64年ぶりに牝馬による日本ダービー制覇を達成したウオッカなどは、当然にダービー出走時の3番となっています。
割とダービー時の馬番の馬が多く、ほかに
スペシャルウィーク
シンボリルドルフ
キングカメハメハがダービー時の馬番となっています。

また、有馬記念のラストランが感動的なオグリキャップは、有馬記念の8番をつけて夢の第11レースに出走しています。
有馬記念の馬番はほかに、
これまた感動的な復活劇のトウカイテイオーや、三冠馬ナリタブライアンが有馬記念の馬番で出走しています。

ここで粋な計らいなのが、サイレンススズカです。
勝った宝塚記念の馬番13番ではなく、レース中に故障発生して亡くなった、秋の天皇賞と同じ馬番の1番から出走しています。
夢の第11レースは、馬にとっても夢の第11レースなのかもしれませんね。
サイレンススズカが亡くなったのは、1998年11月1日の秋の天皇賞。
今年の秋の天皇賞も奇しくも11月1日。
今年の秋天は、サイレンススズカを偲んで観戦するかな。



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夢の第11レース [雑記]

久々に、JRAはよいCMを作ってくれました。

その名も「夢の第11レース」



数年前に 「~エマズウィッシュ物語~」とかいう、CMだけ見てても物語の背景がよくわからないやつより、ぜんぜんいい。
「ぜんぜんいい」なんて書くと、「レジェンド」の言葉の使い方に文句いう資格あるのかと言われそうなので、言いなおしましょう。
「~エマズウィッシュ物語~」よりも、すばらしいです。
今年のCMにしたところで、瑛太、有村架純、笑福亭鶴瓶とこれだけの旬なまたは芸達者なタレントを使いながら、消化不良なCMだと思っていたんです。
ようやく、やってくれました。
CMの中の出走馬は次のとおりです。

 1番 サイレンススズカ
 2番 メジロマックイーン
 3番 ウオッカ
 4番 トウカイテイオー
 5番 スペシャルウィーク
 6番 テイエムオペラオー
 7番 アグネスタキオン
 8番 オグリキャップ
 9番 エルコンドルパサー
10番 シンボリルドルフ
11番 ナリタブライアン
12番 キングカメハメハ
13番 ミスターシービー
14番 ディープインパクト
15番 エアグルーヴ
16番 ブエナビスタ
17番 ダイワスカーレット
18番 オルフェーヴル

このCMのレース部分だけの完全版みたいなDVDとか出さないかな。
出たら買うんですけどねえ。
ミスターシービーとディープインパクトが前後で走っているとか、ありえなさすぎて感涙ものなんですけどね。



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障害レース予想検索考 [雑記]

当ブログ、ここ数か月、「障害レース予想」のキーワードで検索されることが、大変多くなっています。

2015年4月までは「障害レース予想」というワードで検索されることは無かったのですが、2015年5月から始まって、毎月増えています。

人気があるのは、うれしいのですが、はたと気づく。

キーワード検索が増えているということは、ブックマークされていないってことだよね。

それは、当ブログが信頼されていないってことですね。

申し訳ないですね。(涙)



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